Servision(山瀬明宏社長)は10月25日、トランスウエア(松田賢代表取締役)と業務提携し、トランスウエアが提供する商用ウェブメール「Active! mail」を11月1日から導入すると発表した。
Servisionが提供している「CPI」ブランドの共用サーバーと専用サーバーの全プランに「Active! mail」を装備。現在契約中のユーザーも、管理画面から設定するだけで、追加料金を払うことなく同サービスを利用できるようにする。
「Active! mail」は、日英中韓の4か国語のインターフェイスや多言語の同時表示などの機能を搭載し、さまざまなUNIXサーバーに対応する。ユーザーはブラウザのみでメールを送受信することができる。
サーバー側で利用者の設定が行えるため、1人1台のPCがない環境でも個別にメールアカウントを発行することが可能。メールウイルスやスパムメールはサーバー側でチェックを行い、メールの送受信時にはSSL暗号化を行うなどセキュリティ対策も備えている。
また、「Outlook Express」と同等の機能を持ち、スレッド表示にも対応。「Outlook Express」からの乗り換えも容易に行えるため、PCとウェブメールでアドレスを使い分けることなく、メインのメールソフトとして使える。NTTドコモの「iモード」、ソフトバンクモバイルの「Yahoo!ケータイ」、au(KDDI)の「EZweb」にも対応し、携帯電話からメールの送受信を行うこともできる。
Servision=http://www.cpi.ad.jp/
トランスウエア=http://www.transware.co.jp/
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