キヤノン・エプソンで9割占めるプリンタ商戦、冬の序盤はがっぷり四つ

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 10月上旬、キヤノン、エプソンの2社から、冬商戦に向けたインクジェットプリンタの新製品が一挙に発売された。新旧入れ替わった10月第2週(06年 10月9日-10月15日)の「BCNランキング」インクジェットプリンタ機種別ランキングでは、キヤノンの「PIXUS MP600」がシェア15.2%でトップに、エプソンの「PM-A820」がシェア10.1%で2位に続いた。どちらも2万円台後半の同じ価格帯で、機能も似通ったライバル機。まずはキヤノン「MP600」が2週連続トップと好調なスタートを切った。

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