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主役はminiSDへ、携帯電話需要を追い風にシェア7割に迫るSD系メモリカード

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 今やメモリカードは、デジタルカメラをはじめ、デジタルビデオカメラ、携 帯電話、PDA、携帯オーディオなど、さまざまな機器で不可欠な存在となった。 そのなかで最も多く利用されているのは「SDメモリカード」に代表される「SD系」。販売枚数シェアは過半数を超え、ここにきてさらに7割近くまで勢力を 拡大してきた。その原動力は携帯電話で多く使われる「miniSDカード」だ。 「BCNランキング」からSD系を中心とするメモリカードの動向を探った。

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