NBPCマーケティング通信 2006年5月16日発行 - (page 2)

  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【コラム4】調査手法 海外と日本の並行実施調査「調査の同一性保持」vs「日本向けローカライズ」 の最適バランスとは?

 リサーチを最も多用する,あるいは最もリサーチに苦しめられる職種──それは外資系企業のマーケッタではないだろうか。日本側の自主企画案件はこちらのペースや考え方で実施すればよいが,本国からの調査オーダーは多くの場合,電子メール1本で飛んでくる。 そこで今回は,筆者が経験した海外並行調査を行なう場合の,陥りがちなワナや,成功のためのちょっとしたコツなどを順不同,箇条書き風に紹介したい。

(シニア・アナリスト 河野裕之) 記事全文

【最新のマーケット情報】「ブランド・ジャパン2006」最新結果 消費者から最も評価されているブランドは「スタジオジブリ」 ビジネスパーソンからは今年も「トヨタ自動車」がトップに

 日経BPコンサルティングが,一般の消費者とビジネスパーソン合計4万3000人へのアンケート調査から延べ1500ブランドを並列に評価した「ブランド・ジャパン2006」(2005年11月実査)の結果をまとめ,4/21発行の報告書で発表した。これによると,ブランド・ジャパン2006のBtoC編では,2004で第5位,2005で第2位だったスタジオジブリが2006で初のブランド総合力首位となった。BtoB編では,今回もトヨタ自動車がトップを独走,これを単独で追う本田技研工業,3位以降は,集団を形成という形になっている。

記事全文

NBPCマーケティング通信こちらへ

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]