日立マクセルと三菱化学メディアは6月5日、記録型Blu-ray DiscおよびHD DVDの開発が完了したことを発表した。
両社は2001年から共同で、次世代光記録メディアの開発を進めてきた。共同開発の成果として、相変化書換型媒体、無機追記型媒体、色素追記型媒体においていずれもユニークな材料を開発。また、Blu-ray Disc、HD DVDの各種フォーマットに対応した量産技術も確立、製品設計が完了したという。
今後は市場の立ち上がりに合わせて、両社それぞれのブランド名(Maxell、Mitsubishi/Verbatim)で市場に提供するとしている。
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