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サイドフィード、「RSSアイコン2.0」を開始--フィード内容の説明ページを自動生成

岩本有平(編集部)2006年05月17日 11時28分
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 サイドフィードは5月17日、フィードの説明ページを自動生成するサービス「RSSアイコン2.0」ベータ版の提供を開始した。

 RSSアイコン2.0のサイト上でウェブサイトやRDFファイルのURLを入力すると、そのサイトで配信されているRSSの情報やバージョンを解析し、フィード取得用のリンクと、フィードの説明ページを自動生成する(画面)。リンクはフィードを表す画像と文字で生成される。画像は自由に変更したり、画像を削除して文字リンクだけを表示することもできる。

 説明ページにはフィードのタイトルや概要、RSSのバージョン、RSSのヘッドライン、主要なRSSリーダーにクリック1つでフィードを登録できるアイコンなどが用意されている。ウェブサイトの構成やRSSのタイトルを変更した場合は、自動的に説明ページの内容が更新される。

 通常、ウェブサイト上にフィード取得用のRDFファイルへのリンクを設置した場合、リンクをクリックするとXML形式のデータがそのまま表示されてしまう。しかしRSSアイコン2.0で作成したリンクを設置すれば、リンクをクリックした際に、そのフィードの説明ページを表示できる。そのため、フィードに詳しくないユーザーでも、フィードの利用が簡単になるという。

 対応するフィードは、RSS 0.9x、1.0、2.0、ATOMで、利用は個人サイト、商用サイトを問わず無料となっている。また、生成したRSSの説明ページをダウンロードして自サイトで公開することもできる。

 なお、RSSアイコン2.0の英語版「feedicon2.0」も同時に提供を開始している。

説明画面 画像:RSSアイコン2.0で生成されたフィードの説明画面。フィードの内容やブックマーク登録用のアイコンなどが表示される

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