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ソニー・ミュージック子会社、環境タレントの育成・マネジメント事業進出

別井貴志(編集部)2005年09月07日 16時17分
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 ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)の100%出資子会社で、アーティストやプロデューサーのマネジメントなどを手がけるブルーワンミュージック(BOM)は9月7日、エコロジーやオーガニックの分野で活躍しているエコロジータレントのマネジメント事業を開始すると発表した。

 BOMは、「クールビズ」などに代表されるように、官民あげて環境キャンペーン活動が盛んになっている状況に対応するため、こうした環境問題についての講演や執筆、出版、テレビ番組出演、CM出演などができる人材(エコロジータレント)を他社に先駆けていち早く育成、マネジメントする。

 エコロジータレントの発掘は、環境コミュニケーションの分野において活動してきた特定非営利活動法人エコロジーオンラインの理事長である上岡裕氏と手を組み、同氏が代表を務める有限会社循環型社会ネットワーク研究所と提携して進める。

 第1弾の契約エコロジータレントは、オーガニックコンシェルジュの岡村貴子氏、エコモータージャーナリストの川端由美氏、環境漫画家のつやまあきひこ氏の3名だ。

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