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米国防総省、CAのスパイウェア対策ソフト導入を決定

Joris Evers(CNET News.com)2005年07月07日 16時33分
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 Computer Associates International(CA)は米国時間6日、米国防総省が同社のスパイウェア対策製品を導入する決定を下したと発表した。CAによると、「eTrust PestPatrol Anti-Spyware」は、陸軍、沿岸警備隊、国家警備隊、海軍、海兵隊、予備軍、米国合同軍司令室のものも含め、400万台以上のコンピュータにインストールされるという。

 発表の数週間前には、米会計検査院が同国の政府機関について、スパム、フィッシング、スパイウェアというインターネット上の3つの脅威に対して無防備だと、警告を発していた。国防情報システム局が先週発表した声明によると、同省は、CAの提携先であるScience Applications Internationalと690万ドル規模の契約を結ぶことを決定したという。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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