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イニシア、ID、パスワード管理の「gooIDメモリー&Copi-XP」パッケージ版

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 イニシア(平里守人社長)は、手軽にID、パスワードが管理ができる「gooIDメモリー&Copi-XP」を7月1日に発売する。価格は2980円。

 ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナント(資宗克行社長)がダウンロード販売しているID・パスワード管理ソフト「gooIDメモリー」の最新バージョンと、イニシア(旧 ソフトチャイナジャパン)が販売しているパスワードメンテナンスソフト「Copi-XP」の最新バージョンを1つのパッケージとして店頭販売するもの。

 管理や取り扱い、緊急のメンテナンスが面倒とされがちなID・パスワードを簡単に管理・運用できるほか、ポータルサイト「goo」でダウンロード提供中の便利なデジタルツール「gooスティック」「gooRSSリーダー」「gooスクリーンセーバー」も特典として収録する。

 「gooIDメモリー」は、ID・パスワード入力後、ブラウザ上の専用アイコンを押すだけでそれらを簡単に保存。保存済みのサイトに次回からアクセスすると自動的にID・パスワードが呼び出され、いちいち入力する必要はなくなる。さらに、インターネットサイトのID・パスワードだけでなく、ウィンドウズ上
のアプリケーションソフトウェアでログインが必要なID・パスワードも保存可能。

 このほかの特徴は、(1)名前や住所を一発入力「オートフィル」、(2)ソフトごとUSBメモリなどの外部メディアに入れておけば、どこでもID・パスワードを呼び出せる、(3)パソコンから離れた時の他人の盗み見を防止する自動ログアウト設定、(4)パスワード伏せ字設定、(5)キャッシュや履歴の自動削除設定、(6)保存データは暗号化――など。

 一方の「Copi-XP」は、「****」で表示されたパスワードを簡単にコピーできるソフト。Windowsのクリップボードを10個まで増設でき、カーソル位置やハンドルデータなど属性情報もコピー可能。テキストデータ以外にも、ファイルやフォルダもコピーできるほか、通常コピーできないダイアログのテキストやウィンドウタイトルもコピーできる。

 このほかの特徴は、(1)プログラムのバージョン情報やシステム情報のコピーが可能、(2)ホームページ上にあるリンクのURL、画像などもコピー可能、(3)毎日必ず使うクリップボードは、上書きされないように「ロック」で保護、(4)コピー操作は、通常のコピー方法のほか、Ctrl・Alt・Shift・Winキーを自由に組み合わせて使用可能――など。

イニシア

「gooIDメモリー」

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