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フォトレポート:日本のSEMの将来はモバイルと情報選定に注目 - (page 2)

奥 隆朗(編集部)2005年04月21日 00時41分
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 2005年4月20日〜4月21日にかけて東京の有明で開催されたSEM(Search Engine Marketing)専門の展示会「Search Engine Strategies Conference & Expo 2005 Japan」に出展した各社の展示内容をレポートする。

ファンサイドではSEOやリスティングの最適化プランに加えて、リスティング広告と連動させたアクセスログ解析や、ユーザーテストサービスを展示。各サービスを実施することで、短期間で結果を出せるというのがセールスポイントだという。

ECJapanは、自社導入型のアフェリエイトシステムを展示。同社のシステムの強みは、自社運営ならではの柔軟な設定とアフェリエイトター情報を豊富に持つこと。なお、同社のシステムの導入により3カ月で4億円のアフェリエイト経由の売り上げを記録したECサイトもあるという。

アイオクスは、SEOと連動させてアフェリエイトプログラムを強化するサービスと、自社サイト内の広告誘導ページをコントロールして購買や申し込みに結びつけるためのシステムを展示していた。

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