ネットスター、ツールバー方式の家庭向けURLフィルタリングソフトを発表

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 ネットスター(小河原 昇社長)は4月14日、家庭向けURLフィルタリングソフト「みんなでネット グーイ」シリーズの提供を開始すると発表した。まずは、インストール後30日間利用できるプレビュー版の提供を開始し、05年第2四半期中に、家庭内の複数台のパソコンが管理可能な「みんなでネット グーイ ファミリースタイル」を発売する予定。プレビュー版の利用は無料。同社Webサイトから無償でダウンロードできる。

 「みんなでネット グーイ」は、操作が簡単で、親しみやすいインターフェイスが特徴。これは、世界で初めてブラウザ(インターネットエクスプローラー)用ツールバー方式を採用しているためで、専門知識をあまり持たないユーザーでも簡単に導入でき、OSに常駐する従来製品に比べ軽快に動作する。

 子どもなどの制限対象者の生まれた年月を入力するだけで、事前に定めたフィルタリングルールを自動適用。一度設定すれば、子どもの成長に合わせてフィルタリングルールが自動的に更新されていくため、設定を変更する手間がかからない。

 ブラウザを立ち上げると自動的に制限対象者の設定になり、必要ない場合は、パスワードを入力して管理者モードに切り替えて使用する。ただ、その場合でも、ブラウザと一度閉じると、自動的に制限対象者の設定に戻る。

 今年第二四半期中に発売予定の「みんなでネット グーイ ファミリースタイル」は、フィルタリング用の管理ソフトウェアをインストールした保護者などの管理者側のパソコンから、「みんなでネット グーイ」のツールバーをインストールした制限対象者のパソコンを管理できる機能を搭載する。詳細は後日発表の予定。

ネットスター

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