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日本HP、導入コストを削減できる低価格企業向けデスクトップPC

ニューズフロント2005年04月01日 15時05分
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 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は4月1日、企業向けデスクトップPC「HP Compaq Business Desktop dc5100 SF」の販売を開始した。インテル Celeron D プロセッサ330(動作周波数2.66GHz)搭載モデルと、インテル Pentium 4 プロセッサ 540(同3.2GHz)搭載モデルの2モデルを用意する。税込み価格はCeleron Dモデルが7万8540円、Pentium 4モデルが10万9200円。

 両モデルについて、同社は「次世代標準の技術であるインテル915GVチップセットとDDR2 SDRAM、Serial ATAハードディスクをエントリーモデルに採用した」と説明する。低い初期導入コストながら新テクノロジーを搭載したので、長期使用に適しているという。

 「同じモデルの提供を12カ月以上続けるので、部品やソフトウェアイメージもそのままの構成を保つ。これにより、長期間にわたって段階的に導入しても、その都度マスタイメージや周辺機器を再検証する必要がなく、導入コストを大幅に削減できる」(同社)

 そのほかの主な仕様は以下の通り。

  • OS:Microsoft Windows XP Professional
  • メモリ:256MB(PC2-3200、DDR2-400MHz)、最大4GB
  • ハードディスク:40GB(Serial ATA、7200rpm)
  • その他ディスク:フロッピーディスク、40倍速CD-ROM
  • 拡張スロット:ロープロファイル PCI Express x1(1スロット)、ロープロファイル PCI(2スロット)
  • インターフェース:シリアル(RS-232C)、パラレル(IEEE 1284)、ネットワーク(10/100/1000Base TX)、USB2.0(8ポート)、マウス/キーボード(PS/2×2ポート)、モニタ(アナログRGB)、ヘッドフォン、マイク、ラインイン、ラインアウト
  • サイズ:100×379×338mm(タワースタンドは含まず)
  • 質量:約9.1kg

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