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マイクロソフトと日本ユニシスなど3社、BIシステム提供で協業

ニューズフロント2005年02月02日 15時32分
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 マイクロソフト、日本ユニシス、アシストの3社は2月2日、Microsoft SQL Serverを中核としたビジネスインテリジェンス(BI)分野でシステムの共同提案/提供を開始した。メインフレームからオープンシステムへの移行や、64ビット環境でのデータベースサーバ再構築を検討する顧客を対象に事業展開し、2年間で50億円の売り上げを目指す。

 対象領域は、大規模なデータウェアハウス(DWH)/データマート(DM)システム、オンライン分析処理(OLAP)システム、大規模レポーティングシステム。提供するシステムは、3社の製品を組み合わせて構築する。「(既存製品を利用することで)短期間でDWH/DMシステムやレポーティングシステムを構築し、生産性の向上と、大規模システムにおける信頼性/拡張性/安定性を提供する」(3社)

 システム構築に用いる基盤製品は以下の通り。

【マイクロソフト】

  • Windows Server 2003 Datacenter Edition
  • Windows Server 2003, Datacenter Edition for 64-Bit Itanium-based Systems
  • SQL Server 2000 Enterprise Edition
  • SQL Server 2000 Enterprise Edition(64-bit)

【日本ユニシス】

  • Unisys Enterprise Server ES7000

【アシスト】

  • WebFOCUS

 今後、3社は統合ビジネスインテリジェンス環境構築セミナーを共同で開催する。

マイクロソフトのプレスリリース
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