logo

ニフティ、ネットセキュリティの重要性を理解する特設サイト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ニフティ(古河建純社長)は、インターネット上のセキュリティ問題とその対策を理解できる特設サイト「ウイルスの恐怖展」を、11月24日から05年1月31日までの期間限定で開設する。

 「ウイルスの恐怖展」は、セキュリティに関するトラブル体験をもとにした「恐怖の体験談」や、「識者が語るセキュリティ対策」などの各種コンテンツで構成される。インターネット利用者がコンピュータウイルスを始めとする各種セキュリティ問題を認識できるとともに、その対策を理解できる特設サイトとなっている。

 俳優の役所広司さん(ニフティ共和国初代大統領)がストーリーテラーとして語るインターネット限定のオリジナルショートムービー「他人事ではない!ウイルスの恐い話−THE MOVIE−」(全3篇)の動画配信や、人気漫画家の吉田戦車さんの書き下ろし4コママンガ「それいけ!!新型ウイルス君」(全5作)の掲載など、文章による説明だけでなく、動画やマンガを活用することで分かりやすくインターネットセキュリティの重要性を説明している。

 このほか、コンピュータウイルスの歴史を解説する「ウイルスの歴史」、「ウイルス駆除出張サービススタッフインタビュー」(ウイルス駆除の現場からの提言)、「最強セキュリティへの道」などのコンテンツを提供する。

 同社では、今回の特設サイトの開設など、インターネットセキュリティの重要性を利用者に認識してもらう取り組みを続けることで、インターネットの健全な発展を促進していく方針。

ニフティ

-PR-企画特集