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日本オラクルなど4社、実際のLinuxクラスタを使う研修プログラムを開催

ニューズフロント2004年11月10日 14時53分
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 日本オラクルは、日本ヒューレット・パッカード、インテル、レッドハットの協力を得て、実際のLinuxクラスタシステムを使う研修プログラムOracle Real Application Clusters(RAC)10g for Linux 64bit 構築・実践ワークショップを、2005年1月と2月に開催する。日本オラクルが11月10日に明らかにしたもの。実習システムとして、インテルItanium 2プロセッサ搭載HP Integrity サーバ20台とHP StorageWorks EVA3000による4ノードクラスタを5セット用意する。

 同研修プログラムは、2日間の導入・構築編と2日間の実践編で構成される。導入・構築編では、Oracle RAC Clusters 10gのインストール/設定から、ノード追加方法などの基本技術を学ぶ。実践編では、Oracle RAC Clusters 10g環境でのデータベースの監視/管理、チューニング、サービスの動的な再編成を行う方法を習得する。

 2005年1月から2月にかけ、それぞれ計6回開催する。会場は日本オラクルのトレーニングキャンパス渋谷(東京都渋谷区)。税込み料金は、構築コース(導入・構築編のみ)が6万3000円、構築・実践コース(導入・構築編および実践編)が12万6000円。通常の同等研修コースを受ける場合に比べ、費用は半額という。同日より申し込みを受け付ける。

日本オラクル
日本ヒューレット・パッカード
インテル
レッドハット

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