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日本コンピュウェア、ITガバナンスソフト2製品を来春発売

ニューズフロント2004年11月09日 16時13分
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 日本コンピュウェアは11月9日、ITガバナンスソフトウェアCompuware IT Governance by Changepoint(ITG)およびChangepoint PSA(PSA)の日本語版を、2005年4月に発売すると発表した。ITGはユーザー企業向け、PSAはITサービス企業向けの製品。税込み価格は291万600円から。

 両製品は、業務プロセスを視覚的に管理し、単一の統合化システムを通して顧客管理やポートフォリオ管理、プロジェクト管理、リソース管理、予算管理、コスト管理、要求管理、実績管理、顧客満足度管理を行うためのソフトウェア。業務を可視化/効率化し、一元管理するソリューションを提供する。「企業は、ビジネスの優先順位に沿ったIT投資、サービス業績の分析、管理業務の削減、リソース配分の最適化、無駄な時間とコストの削減、業務のスピードや品質の向上、効果的な実績管理を実現できる」(同社)

 ITGの主な機能は、ガバナンス&ポートフォリオ管理、ビジネスプロセス管理、ワークフォース実績管理。PSAは、業績管理、ビジネスプロセス管理、ワークフォース実績管理といった機能を提供する。管理対象をモジュール単位で選択できるため、ユーザー企業の各部門の業務管理を透明化するうえでも有用な製品だ。日本コンピュウェアでは、Changepoint製品の投入により同社製品の市場をIT企業からユーザー企業に拡大したい考えだ。

日本コンピュウェアのプレスリリース

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