マイクロソフト、ボリュームライセンス用の窓口を一本化

ニューズフロント2004年10月04日 15時06分
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 マイクロソフトは10月4日、ボリュームライセンスプログラムについて、購入方法や購入後の利用に関する相談を受け付ける法人向け窓口ボリュームライセンスコールセンター(VLCC)を開設した。さらに、ボリュームライセンスに関する質問などをオンラインチャットで受け付けるボリュームライセンスチャットも開始する。

 これまで、同社はライセンス購入前の相談窓口やツールサポート窓口など、相談内容によって別のコールセンターを設けていた。ボリュームライセンスプログラムに関するすべての問い合わせをVLCCに統一することで、「ユーザーの要望に合わせた、よりわかりやすく、より使いやすい総合窓口を目指す」(同社)。

 VLCCの問い合わせ時間は、電話が9時30分〜12時/13時〜19時(土日祝日および同社指定休業日を除く)、オンラインチャットが9時30分〜21時(同)。プログラムルールの紹介から、実際の購入方法、ソフトウェアアシュアランスの更新方法といった相談のほか、ボリュームライセンス関連ツールの使い方や管理方法のサポート、実施中のキャンペーンやセミナー情報の紹介を行う。

 さらに、同社はVLCCの開設に伴い、ボリュームライセンスに関するセミナーやウェブサイトなど情報提供方法もリニューアルする。

マイクロソフトのプレスリリース

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