So-net、効果音など「エンターテインメント性のある」IP電話サービス提供へ

ニューズフロント2004年09月02日 15時08分

 ソニーコミュニケーションネットワークは9月2日、IP電話サービス「So-netフォン」の新メニューとして、テレビ電話や高音質通話が利用できる「So-netフォンP’」の提供を12月に開始すると発表した。通話料を除いた月額利用料金は294円(税込み)。

 So-netフォンP’は、ウェブページ閲覧中の音声通話のほか、ユーザー同士ならテレビ電話、高音質通話、4者同時通話、チャットなどが利用できる通信サービス。ファイル共有機能を使うと、同じウェブページや静止画、動画を見ながら会話することができる。さらに、BGMや効果音により、「(IP電話サービスを)従来の話すだけのコミュニケーションから、よりエンターテインメント性ある多彩なコミュニケーションへと変化させた」(同社)。

 So-netのADSLまたは光ファイバ通信サービスで利用できる。対応OSは、Windows XP Home Edition SP1/XP Professional SP1/2000 Professional SP4のいずれか。

 なお、同社は正式サービス開始前にモニター期間を設け、モニター会員にサービスを無償提供する。モニターサービス利用申し込みの受け付けは、9月6日に始める。先着1000人限定とし、定員になり次第受け付けを終了する。

ソニーコミュニケーションネットワークのプレスリリース

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