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日本AMD、シンクライアント製品開発向けのリファレンスデザインキット

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 日本AMD(堺 和夫社長)は6月7日、企業、政府、教育機関、保健・介護、銀行など様々な市場に向けたシンクライアント製品を迅速に開発できる「AMD Geode GX シンクライアント・リファレンスデザインキット(RDK)」を発表した。ハードウェアとソフトウェアの双方を含む、フレキシブルかつ完全なソリューションパッケージとして提供する。

 「AMD Geode GX シンクライアントRDK」は、AMD Geode GXプロセッサ・プラットフォームをベースとしており、4.7×5.3インチのPCボードからなり、AMD Geode GX533@1.1Wプロセッサの低消費電力と高性能を最大限に引き出す、最高レベルのプラットフォームとなっている。

 同RDKを活用することで、開発者は低消費電力プロセッサのメリットを生かした高性能スモールフォームファクタ・デバイスを容易に製作することができる。

 また、シンクライアントを手がけるシステムメーカーにとっては、低コストのシステム・エンジニアリング・コンセプトを活用した、迅速かつ価格性能比に優れた製品化が可能となる。

 なお、RDKのパッケージには、ハードウェアとソフトウェアの必要条件に関する資料が含まれるほか、Windows CE、Windows XP Embedded、Linux OSのドライバソリューションも提供する。

日本AMD

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