JPSA、将来有望な中堅・中小ベンダーのソフト開発を大手企業が無償支援

 日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会(JPSA)は、将来有望な中堅・中小ソフトウェアベンダーのパッケージソフトウェア開発を大手企業が無償で支援する「パッケージソフトウェアベンダー支援プログラム」を実施すると発表した。

 同プログラムは、2007年をめどにソフトウェア市場規模を1兆円産業にするための普及促進活動の一環となるもので、応募審査後選定された企業に対して協賛企業がスポンサーとなり、開発ツールの提供、トレーニングの実施、開発コンサルティングの支援などを無償で提供し、パッケージビジネスを強力に支援していく予定。

 協賛企業は、ウッドランド、オービックビジネスコンサルタント、大塚商会、翼システム、トレンドマイクロ、日本ヒューレット・パッカード、ピーシーエー、フォトロン、マイクロソフト。

 なお、JPSAでは、同プログラムの説明会およびパッケージソフトウェア開発企業相互の交流会を、4月2日(金)にウェスティンホテル東京で開催する。参加対象は、JPSA会員、準会員、一般で、参加費は無料。定員は200人。申込締切日は3月31日(水)。

日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会(JPSA)
「説明会の詳細と申込」

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