オリンパス、89時間録音が可能なICレコーダー「DM-30」を発表

ニューズフロント2004年03月10日 15時55分

 オリンパスは3月10日、256Mバイトのメモリを内蔵するICレコーダーVoice-Trek DM-30の販売を4月9日に開始すると発表した。Windows Media Audio(WMA)形式によるステレオ録音と、WMA/MP3形式のステレオ音楽再生が行える。最長で89時間40分の音声録音と、11時間20分の音楽ファイル記録が可能。価格はオープン。

Voice-Trek DM-30

 DM-30のメモリ容量は従来製品であるVoice-Trek DM-20の2倍に相当し、「過去の製品も含め、当社製ICレコーダーのなかで最も録音時間が長い」(同社)。ステレオマイクME51Sを標準装備しているので、購入後すぐにステレオ録音が利用できるという。

 付属品のUSB接続ケーブルとユーティリティソフトウェアDSS Playerを使用すると、WindowsおよびMacintoshの両形式のパソコンとデータを交換できる。USBマスストレージクラスに対応しているので、パソコンの外部記憶装置としても使える。

 リモコンにはモノラルマイクが内蔵されており、本体をポケットやバッグに入れたまま手元で録音や再生操作が行える。また、リモコンにイヤホンを取り付ければ、リモコン付きイヤホンとしても機能する。

 電源は単4形アルカリ乾電池(2本)、単4形ニッケル水素充電池BR401(2本)、ACアダプターA324のいずれか。アルカリ乾電池使用時の駆動時間は、音声録音が約16時間、音声再生が約9時間、音楽再生が約10時間。

オリンパスのプレスリリース

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