松下、世界初のHDD内蔵VHSビデオ一体型DVDレコーダーなど「DIGA」を一新

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 松下電器産業 パナソニックマーケティング本部は3月9日、「DIGA」のラインアップを一新し、新カテゴリとなる80GBHDD内蔵のVHSビデオ一体型DVDレコーダー「DMR-E150V」を含む5製品を3月20日から順次発売すると発表した。価格はすべてオープンプライス。

 発売するDVDレコーダー5製品は、

  1. 単体型「DMR-E55」(3月20日発売、月産1万5000台)
  2. VHSビデオ一体型「DMR-E75V」(4月21日発売、月産3万台)
  3. 160GBHDD内蔵「DMR-E85H」(4月1日発売、月産3万台)
  4. 250GBHDD内蔵「DMR-E95H」(5月10日発売、月産2万台)
  5. 80GBHDD内蔵VHSビデオ一体型「DMR-E150V」(6月21日発売、月産1万5000台)。

 とくに「DMR-E150V」は、HDD内蔵DVDレコーダーの高機能と、VHSビデオ一体型のメリットを組み合わせた世界初の3in1タイプのDVDレコーダーで、HDD、DVD、VHSそれぞれ双方向の6WAYのワンタッチダビングを実現し、1台でVHSテープからHDDに録画し、必要な部分だけをDVDに記録することも可能。また、ダビングしながらの録画、2ch同時記録など、多彩な利便性を提供する。

 パナソニックマーケティング本部・牛丸俊三本部長は、DVDレコーダー市場の動向について、「2002年7月から市場が拡大し、2003年は録画革命で世の中が一転しDIGAが浸透した。2004年はVHSを確実に追い越すと予測している」と述べた。

松下電器産業
「DIGA」

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