ソフトバンクBB、社外有識者による「個人情報管理諮問委員会」を設置

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 ソフトバンクBBは3月3日、顧客情報盗難による恐喝未遂事件に関して、再発防止と個人情報管理体制の強化を目的とした「個人情報管理諮問委員会」を設置したことを発表した。

 この委員会は、危機管理や個人情報問題に精通した社外の有識者によって構成され、同社の情報管理について客観的な見地から審議、提言をしてもらうことで、今後の管理体制強化のための対策をとりまとめていく。具体的な活動内容は、

  1. 個人情報管理体制改善への提言
  2. 改善策の進捗の確認
  3. 個人情報管理の運用状況のチェック、監視
  4. 個人情報管理に関する社会情勢と最新動向の提供

 ――など。

 同社では、昨年10月1日に「個人情報管理委員会」を設置しているが、今後外部の意見を取り入れることによって、個人情報管理体制のさらなる強化を図っていく考え。

 なお、委員会メンバーは、宮脇磊介氏(初代内閣広報官)、高橋伸子氏 (生活経済ジャーナリスト・金融審議会委員)、牧野二郎氏氏(弁護士・情報犯罪の専門家)の3人。

ソフトバンクBB

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