ライブドア、他責被害を補償するインターネットセキュリティサービス

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 ライブドア(堀江貴文社長)は、日本インテリジェンス(佐藤聡美代表取締役)が提供する業界初の個人向けインターネット・リスクヘッジ・ソリューションサービス「Pi-2003s」を採用した、インターネット接続に対するセキュリティ強化サービス「livedoor ネットプロテクトサービス」を3月1日から提供開始した。利用料金は月額300円。

 「Pi-2003s」は、インターネットに接続したパソコンを対象に、ハッカーやウイルスからの攻撃を監視、予防するソフトウェアの機能と、実際にパソコンが被害にあってしまった場合に、他者からの攻撃が原因であるか否かを判断・認証し、パソコンを復旧するまでのサポートサービスを組み合わせたインターネット他責被害補償サービス。

 今回提供する「livedoor ネットプロテクトサービス」は、「livedoor 接続サービス」で提供するインターネット常時接続サービスに、「Pi-2003s」のプロテクト&サポート機能をセットにしたコース。インターネットに接続していて、ハッカーやウイルスなどによる第三者の被害にあった際に、加入者のパソコンの復旧をサポートし、そのサポート費用を補償する。今後、データ復旧サービスなどのオプションサービスも順次追加する予定。

 専用ソフトウェアをインストールすることで、

  1. ファイアウォール機能
  2. 不正アクセス検知
  3. ユーザー告知、アクセス者への警告
  4. 認証パスワード設定機能
  5. フィルタ機能
  6. セキュリティチェックナビゲータ機能
  7. 不正アクセスログ情報の収集、発報
  8. ウイルス被害のログ情報の収集、発報

 ─―などの機能が利用可能となる。

 また、

  1. コールセンターサポート(ユーザー専用電話番号あり/遠隔障害復旧)
  2. センドバック
  3. 出張サポート

 ─―などのサービスを受けることができる。

 なお、利用にあたっては、「livedoor ID」を取得し、常時接続のインターネット接続サービスを利用していることが条件となる。

ライブドア
日本インテリジェンス

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