フォトレポート:アイリバーがサービスセンターを新設、新製品を披露

藤本京子(CNET Japan編集部)2004年02月03日 12時24分
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 アイリバー・ジャパンは、都内千代田区に本社を移転するとともに、同社内にサービスセンター「アイリバー・プラザ」を併設、2月4日からオープンする。アイリバー・プラザでは、商品の販売やサポートを行う予定。サービスセンターの開設を記念して同社では、2004年上半期に発表予定の新製品を披露した。ここで紹介する商品は、いずれも同社が3月末〜6月までに発表する予定の商品だ。


iHP-300 ハードディスクタイプのMP3プレーヤー。2インチのTFTカラー液晶を採用し、MP3のほか、WMA、WAV、OGGファイルの再生が可能。FMチューナーも内蔵されている。ハードディスクの容量は、20Gおよび40G

iFP-700 フラッシュメモリタイプのMP3プレーヤーで、iFP-300の後継機。アルカリ単3乾電池1本で最大約50時間の連続再生が可能。ダイレクトMP3エンコーディング機能を備えているため、直接CDからMP3ファイルを作成することができる。FMチューナー内蔵で、FM放送の録音も可能。メモリ容量は、128M、256M、512M、および1G

iFP-900 フラッシュメモリタイプのMP3プレーヤー。iFP-500の後継機となる。デジタルカメラに直接接続すれば、液晶画面でカメラの画像を確認できることに加え、予備メモリとしてデータの保存ができる。ダイレクトMP3エンコーディング機能搭載。FMチューナー内蔵で、FM放送の録音も可能。メモリ容量は、128M、256M、512M、および1G

iMP-1100 DivXファイルをサポートする世界初(同社)のポータブルCDプレーヤー。2インチTFTカラー液晶を採用し、この液晶でDivXファイルを見ることができる。またVideo Out端子を備えており、PCやテレビでもDivXファイル再生が可能だ。DivXのほか、MP3、WMA、ASF、CD-DA、MPEG4をサポートする

PMP-100 3.5インチTFTカラー液晶搭載のマルチコーデック対応ポータブルビデオプレーヤー。MP3、WMA、JPG、AVIをサポートし、PCやテレビなどと接続して画像やムービーの再生も可能だ。ボイスレコーディング機能も搭載している。同機はLinuxベースだが、WindowsベースのPMC-100も登場する予定。将来的にはナビゲーションシステムなども搭載していく予定だという。ハードディスクの容量は、20Gおよび40G

 これらの商品は、iHP-300、iFP-700などから順に3月末より発売予定。いずれの商品も価格は未定だが、現行商品とあまり変わらない価格になる予定だという。

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