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エッジ、「LindowsCD 日本語版」を教育機関・公共団体向けに無償提供

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 エッジ(堀江貴文社長兼最高経営責任者)は12月8日、Linuxをベースとしたデスクトップ用OS「LindowsOS 4.0 日本語版」をインストール不要で起動する「LindowsCD 日本語版」の教育機関・公共団体向け無償提供プログラムを12月5日から開始したと発表した。

 今回のプログラムは、「LindowsCD 日本語版」を全国の教育機関、公共団体に広く普及させ、ITリテラシーの向上による学習支援、職域拡大のために活用してもらうことが目的。

 「LindowsCD 日本語版」は、プラグ&プレイへの対応やインターネットの閲覧など、「LindowsOS 4.0 日本語版」が備える多くの機能をそのまま利用でき、ハードディスクにインストールを行わないため、他社製OSがインストールされているパソコンでも、「LindowsOS 4.0 日本語版」を起動することが可能。また、万一パソコンの動作が不安定になっても、同CDをドライブから取り出して再起動するだけで、パソコンを元の状態に戻すことができる。

 無償提供対象となる団体は、

  1. 学校教育法第1条に従う、国公立および私立の小学校、中学校、高等学校、大学(短大含む)、大学院、高等専門学校、盲学校、ろう学校、養護学校、幼稚園
  1. 上記(1)の学校付属の病院、診療所および臨床研修医指定病院
  1. 学校教育法第82条の2に従う、専修学校(私立学校については学校法人格を有すること)
  1. 学校教育法第83条に従う、各種学校(私立学校については学校法人格を有すること)
  1. 地方教育要請に関する法律第2条に従う、教育委員会、教育センター、教育研究所
  1. 放送大学学園法に従う、放送大学

 -- など。

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