グーグル、コンテンツ連動型広告配信サービスを提供開始、インプレスなどが採用

ニューズフロント2003年12月04日 16時15分

 グーグルは、ウェブページの内容に合った広告配信が行えるサービス、AdSenseの提供を始めると、12月4日に発表した。これに伴い、インプレスとリクルート・アバウトドットコム・ジャパンが12月中に、それぞれのウェブサイト(Impress WatchAll About Japan)でAdSenseサービスを使った広告配信を開始する。

 AdSenseは、ウェブページの内容を調べ、それと関連性の高い広告を表示するサービス。一般的にコンテンツターゲット広告などと呼ぶ。広告主があらかじめ広告のキーワードを指定しておくと、一致するキーワードを持つウェブページが表示されたタイミングで広告を配信できる。「広告がユーザーの興味に応じて掲載されるので、集客のみならず実際の購入や資料請求といったアクションに結び付く可能性が高い」(グーグル)

 なおグーグルは、AdSenseサービスについて2004年1月14日に改めて解説する場を設けるとしている。

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