インテルとバッファロー、無線LANの普及促進に向けて協力

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 インテル(グレッグ・ピアーソン社長/吉田和正社長)とバッファロー(本社・名古屋市、牧 誠社長)は12月2日、インテル Centrino モバイル・テクノロジ搭載ノートブックPCと、バッファローの無線LANアクセスポイント内蔵ブロードバンドルータを利用して、ユーザーが家庭やオフィスに無線LANを導入する際のセットアップや、その後の利用をより快適にすることを目指し、技術およびマーケティング面で協力していくことを発表した。

 インテルは今回の協力のもと、インテル Centrino モバイル・テクノロジとバッファローの無線LANアクセスポイント内蔵ブロードバンドルータ製品との接続検証試験を行う。検証試験にパスしたバッファロー製品の梱包箱には、「インテル セントリーノ モバイル・テクノロジ検証済み」のマークを貼付し、ユーザーが製品を購入する際の安心の目印とする。

 また、バッファローは、インテル Centrino モバイル・テクノロジとバッファローの無線LAN製品に関連する顧客からのフィードバック情報をインテルと共有していく。共有した情報は、両社がより良い製品やサービスを提供するために活用していく予定。

 さらに両社では、無線LANの活用によるノートブックPCの利便性をより多くの消費者に伝えていくため、店頭でのデモンストレーションやウェブサイトなどを利用しての情報発信でも協力していく。

 なお両社は、公衆無線LANサービス「FREESPOT」とインテル Centrino モバイル・テクノロジ搭載ノートブックPCとの相互接続性の検証作業、利用か所の拡大でも協力関係にあり、今回、家庭やオフィス向けの無線LANアクセスポイント製品でも同様のプログラムを展開することによって、無線LANの利用をさらに加速させていく方針。

インテル
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