KDDI、日立製携帯電話機W11HでEZアプリ起動不可などの不具合を発見

ニューズフロント2003年12月02日 18時37分
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 KDDIは12月2日、日立製作所製のau通信サービス対応携帯電話機、W11Hにおいて、ソフトウェアの不具合が発見されたと発表した。EZアプリの起動ができなくなるほか、パソコンからの電子メールを一部受信できない障害が起る。現在KDDIでは、不具合を修正するソフトウェア書き換えサービスをauショップで提供するため、準備を進めているという。

 不具合の内容は以下の通り。

  • 電子メールの送受信や各種データ保存により携帯電話機内で作成したファイルが約6000個を超えると、その後ダウンロードした一部のEZアプリを起動できない
  • パソコンの一部メールソフトウェアで作成した電子メールにユーザー外字が含まれていると、タイトルしか受信できない

 KDDIは、ソフトウェア書き換えサービスを12月8日に提供開始できると見込む。ただし、具体的な日程などは確定し次第改めて案内するという。

KDDI

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