ソフトバンクBBとマイクロソフト、通信回線とサーバソフト/ハードなどを組み合わせた導入パッケージを発表

ニューズフロント2003年12月01日 16時58分
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 ソフトバンクBBとマイクロソフトは12月1日、ソフトバンクBBの法人向けブロードバンドアクセスサービスとマイクロソフトのMicrosoft Exchange Server 2003などをパッケージ化して提供するソリューション、Exchange BBを発表した。「通信回線、ソフトウェア、ハードウェアが揃い、導入支援ツールもあるので、ユーザーの導入作業を省力化できる」(両社)。基本構成時の価格は63万1000円とし、2004年1月よりソフトバンクBBの販売代理店を通じて販売する。

 Exchange BBでは、Exchange Server 2003のほかにMicrosoft Outlook 2003、Microsoft Windows Server 2003といったソフトウェアも対象に含める。サーバソフトウェア/ハードウェア、ブロードバンドルータと共に導入支援ウィザードも提供するので、「ネットワーク機器やサーバソフトウェアに関する知識、経験が無いユーザーでも容易に導入できる」(両社)という。

 なお同パッケージの提供にあたり、ソフトバンクBBはパッケージ提供、販売を担当し、マイクロソフトは、技術検証、ウィザード提供、トレーニング提供などの技術支援およびマーケティング支援を行う。

 さらに両社は、同パッケージのオプションサービスの販売も行うとしている。ソフトバンクBBはIP電話ソリューション、PC会議ソリューション、セキュアリモートアクセス、不正アクセス監視、コンテンツフィルタリングなどのオプションを用意する。一方マイクロソフトも、アンチウイルス/スパム、ファイアウォール、メッセージ統合、コラボレーション、無線LAN、ポータルなどのソリューションをオプション提供する。

マイクロソフトのプレスリリース
ソフトバンクBB

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