Rio Japan、1.5GB HDD搭載プレーヤーRio Eigenを発表、現行機は値下げ

ニューズフロント2003年11月20日 15時56分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 Rio Japanは11月20日、1.5Gバイトのハードディスク装置(HDD)を搭載するデジタルオーディオプレーヤー、Rio Eigen(アイガン)の販売を12月2日より始めると発表した。価格はオープンだが、同社のオンラインストア、Rio eStoreでは2万9800円とする。

 Rio Eigenは、1.5Gバイトの超小型HDDを採用することで、充電池装着時の重さを86gに抑えた。音楽CDなら約25枚分、約400曲の楽曲を保存できるという。

 また同社はRio eStoreにおいて、現行機種であるRio Nitrus(ナイトラス)、Rio Chiba(チイバ)256MB、Rio Chiba 128MBの販売価格を引き下げた。各製品の新価格は以下の通り。

  • Rio Nitrus:2万9800円
  • Rio Chiba 256MB:2万4800円
  • Rio Chiba 128MB:1万9800円

 なお同社は、11月下旬発売としていた20GバイトHDD搭載プレーヤー、Rio Karma(カルマ)ついて、発売日を12月中旬に延期することも明らかにした。延期の理由について、同社は「部品調達に一部遅延が発生したため」と説明する。

Rio Japanのプレスリリース(Rio Eigen発表、Rio Karma発売延期)
Rio Rio Japanのプレスリリース(価格改定)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加