ノキア・ジャパン株式会社は7月2日、SSL-VPN装置「ノキア Secure Access System」を発売すると発表した。価格は、ソフトウェアとハードウェア込みで10コネクションサポートで61万5000円、100コネクションサポートで341万円、500コネクションサポートで755万円。
ノキア Secure Access Systemはリモートから簡単かつセキュアに接続するための装置。主な機能として日本語対応のほか、ユーザー端末の完全性をチェックするために脆弱性チェックを自動的に実行し、ユーザーの識別情報と組み合わせてアクセス権を自動調整する「クライアント・インテグリティ・スキャン」、ユーザーの識別情報や使用端末、アクセス時のセキュリティ状況に応じてアクセス権を自動調整する「アドバンスド・アクセス・コントロール」、SSLセッションがタイムアウトになった場合でも、データを失わずに作業が再開できる「セッション・パーシステンス機能」などを備えている。
また、イントラネットやエクストラネットに適用され、FTPやHTTP、WindowsおよびUnixのNFSのデータをダウンロード・アップロードができる。さらに、RADIUS、LDAP、NTドメイン、NIS、SecurIDといった認証方法とクライアント認証にも対応している。
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