ApacheのDoS攻撃セキュリティホールにパッチ

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 Apache Software Foundationは、オープンソースの人気ウェブサーバApache 2.0 HTTP Server内で見つかったDoS(サービス拒否)攻撃に対する重大なセキュリティーホールについて、パッチ(バージョン2.0.45)をリリースした。旧バージョンは全てのOSで脆弱性があるため、同団体ではすぐにアップグレードすることを推奨している。ただしOS/2ユーザーについては、バージョン2.0.45でも脆弱性が残っているため、次期バージョンを待つ必要があるという。コンサルティング会社Netcraftの3月の調査によると、Apacheは全世界のウェブサーバ市場の63%近くを占めている。

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