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「チャイナ・ドリーム」を追いかけるノキアとアギア

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 携帯電話メーカーのNokiaと携帯電話向けチップメーカーのAgere Systemsの2社は3月31日、それぞれ中国市場に向けた最新の取り組みを発表した。中国は、アフリカを除き、世界で最後に残された携帯電話市場といわれている。

 Nokiaは中国にCDMA方式の携帯電話ネットワークを構築するため、中国北京に新会社を設立した。同社によれば、「中国の携帯電話市場では最大の海外資本の会社」だという。一方のAgere Systemsは、中国メーカーでの同社チップ採用促進を狙っている。中国最大の携帯電話メーカーの1つであるAmoisonic Electronicsは3月31日、GPRS用の携帯電話開発において、Agere製チップのライセンスを受けたと発表した。

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