AOL Time Warner、広告収入4億ドルが申告漏れの恐れ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 米証券取引委員会は、AOL Time WarnerのAmerica Online部門とBertelsmannとの契約による広告収入に関し、最大で4億ドルについて再申告が必要である可能性を指摘した。問題となっているのは2001年第1四半期〜2002年第4四半期の間に結ばれた1億2500万ドルと2億7500万ドルの広告契約。AOLは内部会計監査を実施し、今までに1億9000万ドルの収入を再申告している。同社の会計監査はまだ引き続き行われているという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加