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コスト増につながるマイクロソフトのライセンス計画

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 論争を呼ぶMicrosoftのライセンスプログラムだが、同社の顧客である多くのソフトウェアメーカーにとってコスト増につながっていることが分かった。最近、Yankee GroupとSunbelt Softwareが世界の技術マネージャ1000人に対して調査を行ったところによると、MicrosoftのLicensing 6プログラムに登録する60%のユーザーにおいて、ライセンスに対する支払額が増加しているという。Microsoftは2001年5月にLicensing 6プログラムを発表したが、各方面からの強い抵抗に会い、2002年8月1日まで実施時期を延ばしていた。

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