みずほ銀、旧3銀行のシステムを統合したオンラインバンキング

ニューズフロント(CNET Japan特約)2003年03月18日 11時19分

 みずほ銀行は3月17日、個人向けの新サービス「みずほダイレクト」を全店で開始したことを明らかにした。

 みずほダイレクトは、旧第一勧業銀行、旧日本興業銀行、旧富士銀行の各店舗で異なっていた「みずほテレホンバンキング/インターネットバンキング」のシステムを統一したもの。顧客は全国どの支店の口座でも、1つの契約で電話、インターネット、携帯電話から各種サービスを利用できる。

 主なサービス内容は以下の通り。

  • 1種類の契約で「テレホン/インターネット/モバイルバンキング」の3種類のチャネルが利用できる。複数の口座を「利用口座」として登録すると、全国どの支店の口座でも「一覧照会」や「口座間振替取引」を行える。
  • 振込、残高照会、定期預金、外貨預金、投資信託などのメニューを24時間提供する。他にも「インターネットによる宝くじ販売」「みずほバリュープログラム(メンバーズプラン)に関する各種照会」「料金払込みサービスPay−easy(ペイジー)」「インターデビット」「スーパーデビット」などの各種サービスを提供する。

 なお、サービスの契約手数料・利用手数料はいずれも無料としている。

みずほ銀行のプレスリリース(PDF)

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

企画広告一覧

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]