シスコと日本HP、MPLS管理ソリューション発表

ニューズフロント(CNET Japan特約)2003年02月25日 14時24分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 シスコシステムズと日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は2月25日、サービスプロバイダ向けOSS(Operation Support System)ソリューションビジネスで協業すると発表した。

 「サービスプロバイダが抱える、迅速な新商品の開発、品質・ブランドイメージの確立、導入・運用コストの削減といった課題に応える」(両社)

 両社は、その具体的な取り組みとしてラベル・スイッチング技術であるMPLS(Multiprotocol Label Switching)を基盤としたネットワーク運用・管理ソリューション「hp MPLS Solution for Cisco」を3月1日より販売する。

 同製品は、プロビジョニングから、障害監視・品質監視までの一連のオペレーション業務をサポートするオールインワンのMPLS管理ソリューション。HPのhp OpenView製品とシスコのCiscoWorksをベースに機能拡張した。最小構成価格は2000万円から。

シスコシステムズ
日本ヒューレット・パッカード

  • このエントリーをはてなブックマークに追加