アップルコンピュータは2003年1月6日、「Mac OS X」向けのカレンダー共有ソフト「iCal(アイキャル)」の新版 「iCal 1.0.2」と同期化ソフトウエア「iSync(アイシンク)1.0」をリリースした。
iCalでは、ユーザーが自分の作成したiCalカレンダーを「公開」することができる。他のユーザーがそのカレンダーに「会員登録」すると自分のマシンで閲覧できる。元のカレンダーに変更が加わると、会員登録したユーザーのカレンダーも自動的に更新する。
一方のiSync 1.0ではMac OS X version 10.2(「Jaguar」)のアドレス帳とiCalとをシームレスに連動させる。同OSのアドレス帳と,アップルコンピュータのインターネット・サービス「.Mac」の新しいアドレス帳を同期化できる。
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