文:Ina Fried(CNET News.com)
翻訳校正:ラテックス・インターナショナル、編集部
2008/07/03 07:00
The New York Timesは6月29日、この件に関するおもしろい記事を掲載した。記事では、Microsoftも他のOSのアプローチについて考えていることを示唆する、Microsoft内のさまざまなプロジェクトが提示されている。
同記事では、Microsoft Researchの「Singularity」プロジェクトから、Windowsチームが開発したがWindows 7では使われない軽量カーネル「MinWin」まで、これまでにNews.comでも取り上げたプロジェクトについて述べている。
しかし、Timesの記事で指摘された問題点は重要だ。Linuxを搭載したコンピュータがローエンドに進出し始め、Appleがハイエンドでシェアを獲得し続けている中、Microsoftは本当に従来通りのビジネスをする余裕があるのだろうか。
Steve Ballmer氏は、Windowsのリリース間隔が5年になることは二度とないと断言している。しかし、Windows 7が予定通りにリリースされると仮定すると、Windows 7とVistaのリリースの間隔は3年となり、中身に大きな変更のないリリースになることに注意しなければならないと思う。
とにかく、Windowsの大幅な変更はますます難しい問題になっているようだ。おそらく、いつかMicrosoftは、Appleがこれまでに「Macintosh」で3回行ったこと、すなわち中身を大幅に変更し、何らかの互換性レイヤを使って、これまでのバージョンとのつながりを維持することを検討しなければならないだろう。
あなたはどう思うだろうか。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

2008/06/19 07:00 [ スペシャルレポート ]
2008/06/17 14:50 [ 情報システム ]
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米国人の諸外国を見下す態度には腹を据えかねている。一例としてPCのOSやソフトウエアの押し付けがある。米国人が自分たちが[傲慢]である事に気付いているのだろうか?。私は気付いているいると思う。でも、自分たちは世界一の米国人なのだから、[傲慢]は当然の権利と捉えているのだろう。 では、OSを使用する米国人に対してそれを作る側は、どう考えているのだろうか?。多分、自分の発想を(例えそれが間違っていても、あるいは反社会的な考え方であっても)正々堂々とディベートする教育を受けており、社会的な迷惑より自己主張の方が優先すべき事項になっているからのような気がする。つまり、アメリカ的に許される行為なのだ。 話は変わるが、インターネット普及以降、(特にインターネット関連の)プログラミング言語の多種多様な発達に苦い思いをしている。これこそ、「社会的な迷惑より自己主張の方が優先すべき事項」の典型で、だから、自分がやりたいと思う事に都合がいい言語を次々と生み出してしまう事になるわけだ。 一昔前は、逆にプログラミング言語の統一化などの声もあったが、もはやそんな事は雲散霧消して好き勝手に次々と言語が増えていってしまう。 だれか、米国人を根本から教育し直してくれませんかね。 そういえば、原油高騰も自分の利潤の追求が第一なんでしょうね。それが、社会的迷惑何てどこ吹く風て言う