[ラウンドアップ]子どもの安全を揺るがすような事件は路上でばかり起きるとは限らない。ここでは米News.comが伝えた、米国の保護者および子どもたちのIT事情をご紹介する。子どもの防犯対策としては、ウェブコンテンツフィルタや監視ソフトウェアの導入などが挙げられるが、やはりすぐにでもできるのが、もう一度子どもとネット利用について話をする機会をもつことのようだ。
子どものネット教育に不安を募らせる保護者たち--米調査結果
・ある調査結果によると、およそ3分の1の保護者が、インターネットの安全かつ責任ある利用方法を子供たちに教えられる自信がないと答えたという。それでも、ネット上の脅威から子供たちを守るために、ウェブコンテンツフィルタや監視ソフトウェアを導入したり、友人から助言をもらうなどの対策を講じた保護者は全体の94%にも上った。
2006/08/12 08:00
SNS監視ソフトでわが子を守れるか?--子供とハイテクをめぐる問題
・米国ではMySpaceに公開したプロフィールがもとで犯罪の被害者となる未成年者が増え、問題視されている。そんな中、MySpaceに子供が書き込んだプロフィールなどを監視し、RSSを利用して親に警告してくれるサービスが登場した。
2006/08/11 20:16
MySpaceの賢い利用のために--5つのルール
・子供たちへの悪影響を心配する声の強いソーシャルネットワーキングサイト(SNS)だが、規制に反対する筆者が、賢く快適に利用するための5つのルールを提唱する。
2006/08/10 23:00