ゲーム開発のSignalTalkは10月3日、家庭用PCゲームのコンテンツ提供に関してインテルと協業すると発表した。
この協業により、インテルの「Viiv(ヴィーブ)」プラットフォーム向けに、SignalTalkのゲームコーナーである「SignalTalk Games」を提供する。
Viivは、インテルが提唱するデジタル・エンターテインメント・プラットフォームのことで、リビングで付属のリモコンでさまざまなデジタルコンテンツに手軽にアクセスでき、パソコンが苦手な人でも簡単に扱うことができるとしている。
SignalTalk Gamesは、Viiv対応マシンに標準搭載されている、Media Center内の「メディア オンライン」に設置され、SignalTalkよりオリジナルコンテンツを供給する仕組みとなる。
10月下旬からの供給を予定しているのは、「Maru-Jan麻雀脳力塾」と「まわりっぱ」の2コンテンツとなっている。
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