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パイオニアからSACDプレーヤー「PD-D9」とFM/AMチューナー「F-F3」が登場

2007/10/09 21:34
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 パイオニアは10月9日、SACDプレーヤー「PD-D9」とFM/AMチューナー「F-F3」を、10月下旬より順次発売すると発表した。

 PD-D9は、世界最高峰の録音スタジオ「Air Studios」の一流サウンドエンジニアと共同でチューニングを行ない、高レスポンスかつ開放感のあるサウンドを実現したSACDプレーヤーだ。

 電源部にはパワーロスの少ない無帰還型電源回路と低ESRコンデンサ搭載するほか、デジタルとアナログそれぞれに専用のRコアトランスを採用し安定した電源供給を可能としている。

 また、ジッター低減を実現するサンプリングレートコンバータ、ウォルフソンのツインD/Aコンバータ(192kHz/24bit)、理想的な内部レイアウトを実現するアイソレーテッド電源ブロック、シャーシの剛性を飛躍的にアップさせるリジッドアンダーベースなどの採用も特徴だ。

 さらに、SACDのDSD信号を1チップでデコードする「ダイレクトコンストラクション」、独自の高音質機能「レガートリンクコンバージョンPRO」により、更なる高音質化も図られている。

 F-F3は、数多くの高音質機能を備えたFM/AMチューナーだ。ノイズの少ないショットキーバリアダイオード、振動の影響を抑えるメタルインシュレーター、デジタルとアナログのグラウンドを分離したクリーングラウンド、音質をクリアにする高S/Nバランスタイプアンテナ入力などにより、高品位なサウンドを実現している。

説明 SACDプレーヤー「PD-D9」(上)、FM/AMチューナー「F-F3」(下)

 機能面では、放送局名をメモリー登録できるステーションネームメモリー機能、FM/AM放送局を100局まで自動登録できる「オートプリセットメモリー」機能、受信状況をボタン1つで変えられるMPXモードも備えている。

 希望小売価格はPD-D9が13万8000円で11月下旬発売、F-F3が4万5000円で10月下旬発売を予定している。

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