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流出しても読み取れない状態に--イーズ、情報漏えい対策ソフトを発売

2006/09/25 20:58
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 イーズ・コミュニケーションズは9月25日、情報漏洩対策ツール「影郎/セキュアポケットPC」を販売開始した。

 影郎/セキュアポケットPCは、データの流出そのものを防ぐのではなく、流出したデータを正常に読み取れない状態にすることで情報流出を防ごうという考えのソフトウェア。

 保護したいデータを登録すると、パスワード、暗号化、分割の3段構えで情報が保護される。データ流出があっても、データ全体を完全な形で取得し、復元することが難しいため、PtoPソフトなどによっての不意の流出にも対応できるとしている。

 データの登録は画面に対象ファイルをドラッグ&ドロップするだけで完了する。暗号化と分割は自動的に実行され、正規のユーザーが利用する場合には、ソフトを起動した画面上でダブルクリックするだけでデータを開くことが可能だ。

 データが更新された場合にも自動的に暗号化と分割が行われるため、ユーザーは特に意識することなく利用できる。データの保存先はUSBメモリ等を指定することも可能で、パソコン本体の盗難にも対応する。

 対応するOSはWindows 2000 Professional SP4および、Windows XP。価格は1ライセンス9800円で、10ライセンス以上の場合にはボリュームライセンスによる割引価格が設定される。また、10月31日まではキャンペーン価格として、1ライセンスあたり4900円で販売される。

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