Microsoftは約束どおり、新しい「Windows 7」ユーザーに向けて「Windows 8」アップグレードの登録受付を公式に開始した。
Windowsは米国時間8月20日のツイートで「@Windowsアップグレードが140カ国で利用可能になった。今すぐ登録しよう。http://windowsupgradeoffer.com」と述べた。
Microsoftは5月、Windows 7 PCを6月2日以降に購入したユーザーは14.99ドルで「Windows 8 Pro」にアップグレードできることを約束していた。登録は2013年1月31日まで受け付けられる。この期間を過ぎると、定価でソフトウェアを購入しなければならない。
Windows 8は、これまでのWindowsの各バージョンとは大幅に異なっている。Windows 8は、モバイルとデスクトップコンピューティングの統合方法に対するMicrosoftの回答であり、タッチスクリーンなどの機能を搭載するとともに、アイコンの数を減らし、すべてのデバイスを連携させる機能を持っている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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