Googleは、映画やアプリ、音楽、電子書籍の新たな提供場所である「Google Play」を公開してから2週間あまりで同社のナビゲーションバーに追加し、「Google Maps」とYouTubeの間という目立つ場所に配置した。そして、新たに追加されたその項目をユーザーに気づいてもらえるようにするため、鮮やかな赤色で書かれた「NEW」というタグを横に追加して新ボタンを強調している。
本質的に「Android Market」を再編して、「Google Music」および「Google eBookstore」と統合したGoogle Playは、3月に公開された。Googleの幹部はGoogle Playを披露した際、同社のさまざまな製品を分離している壁を破壊することが新ストアの目的だと述べたが、それはおそらく、デジタルコンテンツに対する同社のアプローチが断片化されていたことを暗に認める発言だったのだろう。
このところ、ナビゲーションバーにはさまざまな変更が加えられているが、新ストアのボタンが最高の場所に配置されたことは、同社がこの新しい取り組みをいかに重要視しているかを示している。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方