Intelは、同社製品の信頼性に自信があるとして、同社SSD「320」シリーズの保証期間を2年間延長した。
同社は米国時間5月20日、同製品の保証期間を3年間から5年間に延長すると発表した。この保証は、1日あたりのドライブ書き込み容量が20Gバイト以下という一般ユーザーレベルの使用に対して適用される。データセンターのような一般的に入出力の多い環境など、企業レベルの使用に対しては条件が課される。
Gartnerの研究ディレクターを務めるJoseph Unsworth氏は、「同社の最新製品である320に対する、(保証期間の)3年から5年への延長は重要である」と述べた。「これは、Intelのフラッシュ管理能力が非常に高く、長期間にわたる保証を進んで提供する意志があることを証明するものである」(Unsworth氏)
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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