鳴海淳義(編集部)
2008/02/20 13:42
ヤフーは2月20日、ウェブメールサービス「Yahoo! メール」の次世代版をリリースした。ドラッグ&ドロップ、プレビュー表示、タブの切り替えなど、クライアントソフトのような操作感を実現した点が特徴だ。
テストに参加できる20万人は申し込みの先着順。テスト参加者は新旧のインターフェースを自由に切り替えることができる。また2月25日より広告表示を開始する。
ベータ版の利用に必要な環境は、OSがWindows Vista/XP、Mac OS X。ブラウザはIE 6.0以上、Firefox 2.0以上。ほかにFlash Player 9.0.28以上が必要だ。
Yahoo! メールは1999年1月より提供しており、月間利用IDは1500万以上にのぼる。今回の刷新の目的は、より直感的で使いやすいメールサービスに進化させることだ。メール一覧画面と本文閲覧画面を同時に表示したり、ドラッグ&ドロップでメールを移動したり、右クリックからメニューを開けたりするなど、クライアントソフトのような使い勝手を実現した。
他にも下記のような新機能を搭載した。
今後はYahoo! メッセンジャーやYahoo! カレンダーとの連携を図るほか、Yahoo! プロフィールとの連携によるソーシャル化も計画している。さらにRSSリーダー機能も搭載する予定だ。
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