永井美智子(編集部)
2007/04/16 21:49
知的財産権を侵害するような違法品の撲滅に向けて、インターネットオークションの関連業界が撲滅活動を強化する。各社の取り組みの効果を図る共通指標を作成し、効果的な活動を推進する考えだ。
これは、コンピュータソフトウェア著作権協会などの知的財産の権利者と、インターネットオークション事業者が共同で設立したインターネット知的財産権侵害品流通防止協議会が4月13日に内閣官房に提出した資料の中で明らかにしたものだ。
客観的な指標を作成するほか、具体的な方法を規定する機関として「効果検証委員会」を設置し、委員の了承を得た後で効果を検証するとしている。
このほか、協議会は知的財産権を侵害している出品物について、流通を防ぐためのガイドラインを策定する。また、活動内容の報告と一般ユーザーへの啓発を目的としたウェブサイトを開設する。これにより、「2007年度はインターネットオークションにおける知的財産権侵害問題対策の集大成を目指す」(協議会)考えだ。
2008/12/02 11:00 [ リリース ]
2009/01/09 11:00 [ リリース ]
2006/07/28 20:17 [ ネット・メディア ]
2005/07/08 20:57 [ ネット・メディア ]
2004/04/09 17:18 [ ネット・メディア ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/29 11:00
2009/11/29 10:00
2009/11/29 10:01
2009/11/29 10:02
2009/11/29 05:50
2009/11/29 03:00