岩本有平(編集部)
2005/11/04 14:21
グーグルは11月4日、好みに応じてグーグルの提供するサービスなどを自由に表示するポータルサイト「パーソナライズド ホームページ」の日本語版を公開した。
パーソナライズド ホームページは米国では2005年5月から提供されているカスタマイズ可能なポータルサイトだ(関連記事)。ユーザーはGoogle NewsやGmail、ブックマーク、RSSフィードなどを画面上に配置して、自分好みのポータルサイトを作成できる。RSSフィードにはNIKKEI NETやasahi.com、All Aboutなどが登録されているが、これら以外にも、ユーザーが自由にRSSフィードを追加できる。画面はAJAXで作成されており、画面上のコンテンツをドラッグアンドドロップすることで自由に配置できる。
利用にはGoogleアカウント、もしくはGmailアカウントの取得が必要となる。Googleアカウントはその場で取得できるが、Gmailは招待制となっているため、Gmailのアカウントを取得したい場合にはGmailアカウントを持っている人からの招待が必要となる。
設定を終えた後は、Googleアカウントにログインすることで、どのパソコンからでも自分のパーソナライズド ホームページにアクセス可能だ。また、ページ上の「ホーム」リンクをクリックすると従来のGoogleトップページに戻る。
なお、同様サービスとして、Microsoftの「Start.com」(関連記事)がある。こちらは9月から日本語版が提供されている。

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